鳥さんたちの撮影に関する主観的流儀


このページでは管理人が鳥さんを撮影する際の完全に主観的な流儀(いわばマナーとも言うべき)事を上げてみました。
ここに書かれたことが、完全に正しいかどうかは、難しいですが、今のところの撮影の流儀です。
どうも、マナーが悪いのではと思うような人がどこにでもいる物で、少しでも考えてくれたらと思います。

 1, 鳥さんの撮影のために、邪魔であろう自然の草木や枝、木などを絶対に除去したりしない。また踏みつけない。
 2, 鳥さん撮影のために餌付け行為は一切しない。またその行為をしている人に便乗をして撮影をしない。
 3, 鳥さんの撮影は全て自然でありのままの姿で撮影する事とし、一切の手を加えることはしない。
 4, 迷彩のためのブラインドなどは一切使用しない。
 5, 管理人は愛煙家であるが、鳥さん撮影中は喫煙しない。喫煙は一時中断して喫煙場所に行く。
 6, 鳥さん撮影をしている最中に喋らない。良くべちゃくちゃ喋りながら撮影しているのを見かけるが、言語道断である。
また、もちろんのこと、大声を出したり、大きな音を立てたりしない。
 7, まわりで撮影してる人とは喋らない。話しかけられれば、最低限の話はするが、こっちから話しかけることは一切ない。
 8, 鳥さんの撮影のためにフラッシュは一切使わない。暗い場合は諦める。
 9, 鳥さんを絶対に驚かさない。出来るだけ近寄って撮影をしたいが、ある程度で諦めるようにする。
10, 鳥さん撮影にはいつも車両での移動であるが、路上等の違法駐車はしない。必ず、駐車場へと駐車する。
駐車場のない公園等には原則として行かないか、近くの駐車場に駐車して、公共機関で移動する。
11, 鳥さんを驚かさないためにも、地味な色合いの服装で行動する。
12, 立ち入り禁止場所には絶対に入らない。そして、その場所の決まりを遵守する。
13, 他人の所有地などに勝手に立ち入らない。
14, 鳥さんを撮影することが、結果的に他人の家の窓などにカメラが向いてしまっている場合は撮影を諦める。
ただし、その住居が遠方、もしくはその住居の住人が撮影しているのを見ても不快感を持たないであろうと判断出来る場合は、その限りではない。
15, 鳥さんは勿論、生き物や植物など自然の物を捕ったり、持ち帰ったりしない。撮っていいのは写真だけである。
16, ゴミなどは持ち帰る。吸い殻、空き缶など、その他、平気でその場に捨てているのを見るが、言語道断である。
17, 通行人の妨げになるような撮影方法はとらない。これも公共場所であるからして当然のこと。
18, 鳥さんの巣箱が設置されている場合は、むやみに近寄ったりしない。また同じく営巣している所にも近寄らない。
ある程度の距離を置いて、観察、撮影するようにする。


*その他、まだまだあるかと思いますが、追々追加していきたいと思っています。