小さな訪問者たち(2005年)


2005年5月28日



フェロカクタス属・神仙玉君の刺にとまっていた虫君です。
お顔が逆三角形で目がその頂点にあります。
初めて見る虫君ですが、なんとも個性的なお顔です。




2005年5月29日



やはり、フェロ君の刺に枝のようにして付いていました。
ちょっとモデルになって貰いましたが、真ん中にお顔の
様な模様があります。立って伸びているとキリンさんの
様な感じの格好です。いわゆる尺取り虫君でしょうか。




2005年6月18日には麗蛇丸君の蕾にくっついていました。
まあ、これはこれで良いかなと言うわけで、そのままにしてい
ますが、ここで蛹になるのでしょうか?楽しみですが、心配も
あります。何故なら、お花は終わったら落ちてしまうからです。
何となく、身体の色合いがかなり薄くなっている様な・・。




2005年5月30日



サボ君の網の所にいた蜘蛛君です。
うちのサボ君の所には蜘蛛君が結構多くいます。
しかし、蜘蛛の巣は見あたらず、どうもダニ君を食べて
いるのでしょうか。一番良くいるタイプの蜘蛛君です。




2005年6月2日



やはり、サボ君の網の所に来ていました。
ショウジョウバエ君かと思いますが、そう言えば、小学校
の時、理科の実験で育てたことがあった様な記憶があり
ます。ハエ君であることには間違いないのですが、良く
見るとなんとなく、可愛いお顔をしています。




2005年6月29日



サボ君の所に来ていた蜘蛛君です。
何とも透き通ったような色がきれいで、その後、お友達
からお教えを頂き、ササグモ君と分かりました。




2005年7月11日





夕方家に着いたら、玄関の前、ど真ん中にいました。
おかえりなさいとでも言っているのか?のお迎えスタイル
で疲れや暑さなどは完全に吹き飛びました。
10分くらいいてくれましたので、モデルになって貰いました。

下の写真は普通の時だと思いますが、滑ってしまい
大変に歩きにくそうでした。

お友達から教えていただいたのですが、
アオドウガネ君と言うことです。




2005年9月6日



サボ君の鉢の下にいたヤモリ君です。
鉢を持ち上げたら、腕に飛び移りました。
良く見ると手足が大変にかわいいです。
最初はトカゲ君の子供かなと思ったのですが、
お友達からヤモリ君ではとお教えを頂きました。




2005年9月8日




久し振りに来たカマキリ君です。
窓の所にいました。
上の写真はにらみつけられているような感じで、すごみ
を感じます。下の写真は手乗りですが、良く見ると目玉が
あちこちに動くようです。
行動を見ていると大変に面白いカマキリ君でした。